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ソロ・少人数キャンプおすすめの3人用DOD ワンポールテントSを設営してみました!

投稿日:2021.10.1
最終更新日:2021.12.3
DOD ワンポールテントS
CAMPTRIGGER編集部
CAMPTRIGGER編集部

ワンポールテントは設営が簡単にできるので、キャンプ初心者の方にとてもおすすめしたいテントです!
その中でもDODのワンポールテントは特に人気なようです!

今回はソロ~3人用である「DOD ワンポールテントS」を、キャンプ・テント設営初心者の私が実際に設営してみました。
設営方法は簡単なのか?3人用とあるが実際の広さは?などの気になる点も交えて 「DOD ワンポールテントS」 についてお伝えします!

ワンポールテントとは?

キャンプといえばほぼ必須のテントですが、設営が面倒であったり、一人で組み立てることに苦労することもあるでしょう。

テント設営を楽しむのもキャンプの醍醐味の一つかもしれませんが、やはり簡単に設営したい!という方におすすめできるのが、今回紹介する【DOD ワンポールテント】です!

POINT
【ワンポールテント】
中央に一本だけポールをたて、円錐形になるテントのことです。この形は、アメリカの先住民たちが住居にしていたものに由来しているため、ティピーテントとも呼ばれています。

DOD ワンポールテント

ワンポールテントS T3-44ワンポールテントM T5-47
ワンポールテントL T8-200
組立サイズ(約) W320×D270×H170cmW370×D325×H200cmW460×D460×H300cm
インナーサイズ(約)W270×D230×H170cmW330×D290×H200cmW410×D360×H300cm
収納サイズ(約)W52×D14×H14cmW58×D18×H18cmW62×D25×H25cm
重量(約)3.1kg4.5kg12kg
収容可能人数大人3人大人5人大人8人
材質フライシート・フロア:
75D ポリエステル (PUコーティング)
メインポール:スチール
フライシート・フロア:
75D ポリエステル (PUコーティング)
メインポール:スチール
フライシート・フロア:
150D ポリエステル (PUコーティング)
メインポール:スチール
付属品キャリーバッグ
ペグ×13本
ロープ×6本(取り付け済)
キャリーバッグ
ペグ×13本
ロープ×6本(取り付け済)
キャリーバッグ
ペグ×20本
ロープ×8本(取り付け済)
参照:DOD公式サイト

今回、私が設営してみたのは、ソロ~3人用のワンポールテントSですが、DODのワンポールテントにはS・M・Lのサイズがあります。

インナーテントはS・Mサイズでは六角形になっていますが、Lサイズでは八角形になっています。その分ペグとロープの数も増えます。

カラーバリエーションはタン・ベージュ・ブラックの3つが用意されています。

では商品概要はここまでにして、さっそく設営に取り掛かっていきましょう!

設営開始

今回のテント設営が私の初設営になります!あらかじめ下調べなどはおこなっていますが、工程や設営方法など、おかしな部分があるかもしれません。温かい目で見ていただけると幸いです><

今回はDODのワンポールテントS用のグランドシート(写真左)も使用していきます! グランドシートは、テントの下に敷くことでテントが直接地面に触れないようになるため、汚れにくくなり片付けの作業が楽になります

必要な場合はテントと一緒に用意しておきましょう。

DODのワンポールテント用グランドシートは、そのテントにあったサイズが販売されているため、テントと一緒に購入することをおすすめします!

POINT
テントの下に敷く専用のシートを「グランドシート」と呼びます。
グランドシートを敷いてテントを立てるメリットには、テントが直に地面と触れないため床の保護ができたり、浸水・湿気・底冷えの対策にもなります。

まずは部品確認です。グレーのインナーテントと、タンのフライシート、紙で保護された折りたたみ式のポールペグが付属しています。
今回は初設営ということもあり、ポールの紙はある程度残したまま設営していきます。

まずはテント保護のため、グランドシートを広げていきます!

点対称に印刷されているDODのロゴがかわいくて良いですね。

ちなみに今回は3つのペグハンマーを使用し、その使用感も記録しています!そちらの内容は別記事でまとめておりますので、ご興味があればぜひご覧ください!

インナーテントをグランドシートの上に乗せペグで固定していきます。

ここで、折りたたみ式のポールを連結させインナーテントにIN!
もうほぼテント設営完了です。昼間や夏場などは、この状態で使用していても問題なさそうですね。

フライシートをとりあえずそのままかぶせてみます。最後の工程に、フライシートもペグで固定していきます!

完成 テント初設営でも10分!!

完成しました!初テント設営でしたが、とくに苦労することなく組み立てることができました。

説明書を読んだり、ペグの打ち方を調べたりしていて実際にかかった時間は10分程度でしたが、手順をあらかじめ理解していればもっと早く設営できそうです。

フライシートには白いロープが取り付けられていますが、このロープもペグで固定することでより強固になります。
風が強い日などは固定する方が良いですね。今回は必要なさそうだったので固定しませんでした。

ペグの本数は13本あるため、余分にペグを用意する必要はありません

中は写真のようになっていて、支えはポール一本だけです!

実際に設営してみた感想

初心者の私でも簡単に設営できたDODのワンポールテントでしたが、作業中や完成後に感じたワンポールテントを使用する際のメリットやデメリットをご紹介します。

良かった点

  • 設営が簡単!!
  • Lサイズ以外が軽量かつ、コンパクトなため持ち運びも便利
  • プリントされているDODのロゴがかわいくて良い

やはり設営が簡単なのが一番のメリットなのではないでしょうか。
初心者の私でも、取扱説明書を見なくても設営できるほどです。力が必要な工程も特にないので、お子さんと一緒に組みたてを楽しむことも可能です!

また、バイクや電車などでキャンプに向かう方でも、コンパクトに収納されていて軽量であるため、持ち運ぶ際も便利に感じました。

あとはロゴがいいですね。

気になった点 3人用といわれているが・・・

  • 収容可能人数本当に3人まで入れる?

3人まで収容可能のようですが、実際に中に入って寝転んでみた結果、Sサイズだと1人でも半分ほどのスペースを使用していたように感じました。

テントの中にキャンプ道具やカバンなどを置いてしまうと、3人では少し窮屈かもしれません・・・。

これ以外には特に気になる点はありませんでしたので、初設営のテントでしたがとても満足しました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?私は設営も持ち運びも見た目もすべて満点に感じました!

簡単にテントを設営したい方軽量なテントをお探しの方にはとてもおすすめできるテントです。

また、キャンプ初心者の方にはとくにおすすめなので、DODのワンポールテントを一度チェックしてみてはいかかでしょうか?

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